インフルエンザ家族の感染率はいつまで?感染予防はどうする?

インフルエンザって、予防接種をしたからといって必ずしもかからないものではありませんよね。
なんせ我が家のこどもたち、去年高いお金を出してインフルエンザの予防接種をしたのに関わらず、2人揃ってインフルエンザにかかりました。_| ̄|○

と言っても、インフルエンザの予防接種をしたおかげで重症化を防ぐことが出来たんですけどね。

そうそう上の子が、最初にインフルエンザになって、その次に下の子・・・、と言った具合で順番にインフルエンザになったんですよ~。

やはり家族間ってかかりやすいんですかね~?
去年の教訓を生かして、今年はインフルエンザの家族感染を防ぎたいものです。

そこで今回は、気になる「インフルエンザに家族がかかったら?」についてご紹介します。

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インフルエンザ家族での感染率は?

冬に猛威を振るうインフルエンザ。
そのインフルエンザに家族がかかってくると大変ですよね~。

インフルエンザに罹った家族の看病もあるし、看病からのインフルエンザの感染もあります。

そんなインフルエンザですが、家族間での感染率はどのくらいなのでしょうか?

家族間での感染確率は、だいたい8~10%と言われています。

実はですね、インフルエンザの家族間の感染率は、街中での感染に比べて2~3倍と言われているんです。

そりゃそうですよね、だって家族は一緒にいる時間が長いんですから。

なので、インフルエンザに家族がかかったら、およそ1割の感染率で別の家族も移ると考えておくと良いでしょう。

ちなみに、インフルエンザにかかる大半は、こどもです。
なぜなら、子供の方が免疫が弱いからなんですよね。

そこで、インフルエンザにかかったこどもに兄妹姉妹がいる場合は、感染をしないようにより注意を図る必要がありますよ。

ということは、我が家のこどもたちが去年相次いでインフルエンザにかかったのは、この1割の感染率にぴったりはまった結果ということなんですよね。(;^_^A

インフルエンザ家族感染はいつまで?

インフルエンザ、恐ろしい病ですよね~。
そんなインフルエンザの家族間の感染はいつまでなのでしょうか?

これには家族云々関係はありません。
インフルエンザにかかった方全員の感染する期間と同じになります。

・インフルエンザ潜伏期間:平均2~3日(最短1日、最長5日)
・インフルエンザの治療を開始し、ウィルスを排出している期間:5日

ということは、おおよそ1週間程度は、インフルエンザに感染する可能性が高いということになります。

逆を返せば、1週間経っても、他の家族が発症しなければ、インフルエンザの家族内感染は防げたと思って良いでしょう。

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インフルエンザ感染予防を家族がするなら?

万が一インフルエンザに家族がかかってしまったら・・・、少しでもインフルエンザにほかの家族がかからないように予防をする徹底的にする必要がありますよ。

それでは、家族がインフルエンザにかかった場合の感染予防についてご紹介します!

・手洗いうがい

インフルエンザ感染予防の基本中の基本である手洗いうがいは、こまめにするようにしましょう。
特に食事前は、手洗いうがいを必ずするように心掛けましょうね。

手に付着したインフルエンザウィルスを体内に入れないようにすることは大切です。

・アルコール消毒

インフルエンザウィルスの増殖を防ぐために効果が絶大を言われているのが、アルコール消毒です。
手を洗ったあとに自分の手にアルコール消毒をすると良いでしょう。

また、インフルエンザに感染した家族が触ったものにも、こまめにアルコール消毒することも大事な感染予防です。
例えば、ドアノブはウィルスの宝庫になっていますので、インフルエンザに感染した家族が触ったたびにアルコール消毒をすることで、家族内感染を防ぐことが出来ますよ。

・マスク必須

マスクは、インフルエンザに感染した家族だけでなく、ほかの家族も予防のために必ずするようにしましょう。
インフルエンザの感染経路に、いわゆるくしゃみからくる飛沫感染があります。
特にインフルエンザに感染した家族がマスクをすることが、他の家族に移さないためにもとても効果的です。
ですので、家族全員必ずマスクをしましょうね。

・隔離

こどもだとなかなか難しいですが、インフルエンザに感染した家族は部屋を別にするなど、隔離をするようにしましょう。
インフルエンザに感染していない家族との接触を少しでも防ぐようにしましょうね。
隔離することで、接触感染や空気感染を予防してくれますよ。

・加湿器

実はですね、インフルエンザウィルスは、湿度70%以上になると死滅するそうです。
なので、夏場はインフルエンザが流行らないんですね。
インフルエンザウィルスは、乾燥をとても好むからなのです。

というわけで、加湿器の出力を最大にして使うようにしましょう。

去年インフルエンザが猛威を振るった我が家、私ふと気付いたんですよ~。
湿度70%以上でインフルエンザウィルスが死滅ということは、お風呂場でお風呂を沸かし続けていれば、インフルエンザウィルスが死滅するんだ!!って。
湿度たっぷりお風呂場は、家の中の一番安全地帯と言えそうですね。

もし、自宅に加湿器がない場合は、霧吹きで空気を濡らすようにすることや、濡れたタオルを室内に置いて湿度を上げるようにしましょうね。

・ティッシュは袋に入れる

インフルエンザに感染すると、鼻水がダラダラ出ますよね~。
なので、ゴミ箱のティッシュがすぐにいっぱいになってしまいます。

そんなインフルエンザウィルスたっぷりのティッシュは、とても危険な存在です。
少しでもインフルエンザにほかの家族がかからないよう鼻をかんだティッシュは、ビニール袋に入れて密閉するようにしましょう。
ついでにアルコール消毒をシュッとふりかけておくとインフルエンザ感染予防の効果もありますよ。

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まとめ

インフルエンザに家族が感染すると、家族内感染が一番恐ろしいですよね~。
特に免疫力の引く小さなこどもやご老人のいる家族は、少しでも感染を防ぐように努力が必要です。
いつ何時インフルエンザに家族が感染しても大丈夫なように、取り敢えず家にマスク、アルコール消毒を常備しておくと良いかと思いますよ。
私も今年は、インフルエンザの家族感染を少しでも抑えられるよう、今からマスクとアルコール消毒を準備しておくつもりです。

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