道路の雪かきのやり方やコツは?どこまでやるのがおすすめ?

雪国なら毎日のこととなる雪かきでしょうが、雪国でなければ一年に一度か二度たまにある雪かきですよね。

私の住んでいる地域も雪かきが多い地域ではないので、年に一度雪かきをするかしないかの地域です。

そうなると、たまにの雪かきなので、どうやったら綺麗に雪がかけるのかが難しいところなんですよね。

そうそうそれが道路となると、車や自転車、もちろん徒歩だって、雪かきをしないと事故の元となってしまいますよね。

そこで今回は、「道路の雪かきのやり方」についてご紹介します。

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道路の雪かきのやり方は?

年に一度か二度雪が降るか降らないかの地域に住んでいる方にとっての雪は、本当に大事ですよね。

私もそんな地域に住んでいるので、本当に気持ちがわかります。

実は、数年前何十センチと雪が突然降った際は、我が家に雪かきスコップなんてものはなく、家にあった塵取りやほうきで必死になって雪を掻いた記憶がありますもん。

あの年は、本当に大変でした。

ですが、あのときの教訓があるので、今は雪が降っても道路の雪かきのやり方で、全く困ることがないんですけどね。

そこで私の経験を元に、雪かきに不慣れな方のために、道路の雪かきのやり方をご紹介しますね。

日中に雪かきをする

道路の雪かきのやり方で一番大事なのが、雪かきをやる日です。

まずは、雪が降った日の日中、日が照っている時間帯に道路の雪かきはするようにしましょう。

実は、雪は降った日の方が、雪が柔らかく雪かきをし易いのです。

それが、雪が降った翌日になってしまうと、雪が凍結してしまう可能性が高いことと、雪解け水によって雪かき自体がとてもし辛くなってしまうのです。

そこで道路の雪かきは、必ず雪が降った日の日中にやりましょう。

ただ、雪が止めば雪かきをしようかなぁという気になるのですが、雪が降り続いていると雪かきをする気にならないですよね。

そこで、もし雪が止まず雪が降り続いている場合でしたら、3時間おきくらいに雪の状態をチェックし、雪が弱まってきたときを見計らって雪かきをやるようにしましょう。

雪が弱まっているときが、道路の雪かきをするチャンスですよ。

↓雪かきスコップは常備しておきましょう↓

道路の雪かきのコツは?

道路の雪かきのコツですが、道路に少しでも雪が残らないようにコンクリートを掻くようにして雪をはぎ取ることです。

もし、雪が少しでも残ってしまうと、それが翌日凍ってしまい、アイスバーン状態になった道路になってしまうからです。

ご想像のとおり、結果事故に繋がってしまう・・・、というわけなのです。

なので、必ず車や自転車、そして人が通る道路は、雪を残さないように綺麗に雪かきをすることがコツなので、コンクリートが見えるくらいまで雪かきをするようにしましょうね。

雪かきを集める場所

そして、雪かきをして集めた雪を集める場所のコツは、道路の通行の邪魔にならない塀際や側溝に集めるようにすることです。

そうそう電柱の回りに雪を集めるということもおすすめです。

出来れば陽の当たる場所に雪を集めた方が、雪が溶けやすく、後々安心ですよ。

ちなみに、もし側溝に雪かきをした雪を集める際は、側溝の水が落ちる場所をふさがないように注意しましょうね。

側溝に水が落ちていかないほど、雪を集めてしまうと、結果側溝が溢れてしまい、さらなる凍結の危険性が伴ってしまいます。

凍った道路の雪かき

もしも、道路が凍ってしまったら、角スコップかもしくは普通のスコップで凍った道路の雪を砕いて雪かきをすることがコツです。

雪かきによく使用される普通のプラスチック製の雪かきスコップでは、凍った道路の雪かきは、全くすることが出来ません。

そうそう凍った道路の雪かきは、本当に大変なので、出来れば雪が降った日に道路の雪かきをするようにしましょう。

柔らかい雪の内に雪かきをすることが、一番簡単に綺麗に雪かきをすることが出来るコツと言えます。

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雪かきは道路はどこまでするのがおすすめなの?

ところで、雪かきをする道路はどこまでしたら良いのか?と気になりますよね。

道路の雪かきをどこまでするかですが、自宅の敷地に接する道路は、すべて雪かきをすることがマナーです。

なので、例えば、東と北道路に接している自宅だとして、普段東側の道路のみ使用していて、北側の道路は使っていないとしても、北側の道路も雪かきをするようにしましょう。

なぜなら、自分にとっては使っていない北側の道路でも、そこの道路を使っている人もいるからです。

皆で気持ちよく公共の道路を使用するためには、自分が使っていなくても、自宅に接している道路は、綺麗に雪かきをすることがマナーに当たります。

実は雪のあまり降らない地域では、この雪かきをする、しないによって、ご近所トラブルへと繋がって行くことも多いんですよ。

自宅に接している道路の雪かきをした、しないの小さい話で、ご近所トラブルだなんて嫌になってしまいますよね。

そこで、必ず道路の雪かきは、自宅に接している道路すべてをするようにしましょう。

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まとめ

道路の雪かきは、日中暖かいうちにやることが一番のコツと言えます。

その際に雪が残らないように、コンクリートが出るくらい雪を綺麗にかくようにしましょうね。

雪が凍ってしまうと、とても固くなってしまい、事故の元となって危険ですよ。

道路の雪かきはとても大変ですが、道路に雪を残さないように雪をかくことで、道路が凍ってしまう危険性も防ぐことが出来ますので、綺麗に雪かきをするようにしましょうね。

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そうそう凍った道路の雪かきのコツについてもご紹介していますよ。

ぜひご確認くださいね。

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