折り紙の兜の折り方は?かっこいい感じやかぶれるようにするには?

五月の端午の節句にぴったりな折り紙の折り方と言えば、やはり兜が一番!

私もこどもの頃は、五月の端午の節句に合わせた時期に、兜の折り紙を折っていました。^^

しかも、折り紙の兜の折り方って、一工夫すれば、実際にかぶれるようにもなるんですよね。

そこで今回は、五月の端午の節句におすすめな「兜の折り方」についてご紹介します。

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折り紙で作る兜の折り方は?

まずはもちろん用意するのは、折り紙です。

1.まず折り紙を三角になるように折ります。

2.そして、三角の端を四角になるように折り込みましょう。

3.裏面も同じように三角の端を折り、このような四角の形にします。

4.折り紙が四角になったら、ぴらぴらと出ている部分を三角になるように折ります。

5.もう片方も同じように三角に折ります。

6.兜の角を作ります。
三角になっている端を手前に折ります。

7.もう片方も同じように手前に折ります。

8.下のはみ出ている部分を上に三角になるように折ります。

9.余っている部分をさらに上に折ります。

10.後ろに余っている部分を中へ差し込みます。

8.じゃじゃーん!
完成です。

いかがでしょうか?

折り紙で作る兜の折り方は、意外と簡単ですよね。

折り紙で作る兜なので、飾る場所を選びません。

ぜひ玄関やテレビ台と言った場所にさりげなく兜の折り紙を飾ることで、日本の伝統的な年中行事を身近に感じられるようになりますよ。^^

折り紙作る兜をかっこいい感じにするには?

折り紙で作る兜がかっこいい感じにするためには、折り紙自体の素材を変えてみることが良いでしょう。

私のおすすめは、和紙の折り紙で兜を折ること!

日本の伝統的な和紙で折った折り紙は、さらにかっこいい感じになりますよ。

ちなみに、我が子が「折り紙の兜、かっこいい感じになった~!!」と言って作った作品がこちらです。

ん~~~、斬新(笑)

なんと折り紙の柄は、アイス柄です。

五月の端午の節句に合わせた兜の折り方に関わらず、アイス柄の折り紙だなんて。www

さすがこどもの発想は、面白いですよね。^^

ちなみに、通常販売されている15cm角の折り紙の大きさで作った兜をメルちゃんの妹であるネネちゃんにかぶせたところ、このような感じでした。

ネネちゃんでも折り紙で作った兜は、小さいですね。(笑)

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折り紙の兜をかぶれるのようにするには?

ちなみに、こちらの折り紙で作った兜ですが、普通の折り紙の大きさではもちろんかぶること出来ません。

ですが、兜をかぶれるようにする方法が、実はあるんです。

それは、新聞紙を使って兜を作るようにすれば、兜が実際にかぶれるようになりますよ。

もちろん新聞紙の形は、最初に四角の形になるように、切り取っておきましょう。

それから、先ほどご紹介した手順で、折り紙のように新聞紙を兜の形に折れば、大概のこどもなら兜をかぶれるようになります。

兜を折り紙でなく、新聞紙で折ることで、楽しく兜がかぶれるようになるので、ぜひご自宅で兜をかぶれるように新聞紙で作ってみてくださいね。

ちなみに、我が家はと言うと・・・。

もちろんこどもから催促されて新聞紙で兜作ってあげました。

ついでに新聞紙を棒状の丸めてあげて、剣も作ってあげましたよ。

すっかり気分は、侍です。(笑)

実は、わが子は女の子ばかりなので、五月人形というものがないんですよね。

なので、折り紙や新聞紙で作った兜で気分だけ端午の節句を味わっています。

もちろん女の子の家に五月人形や兜を飾る必要はないということはわかっていますので、折り紙で気分だけ楽しんでいる、という現状です。^^

折り紙で作った兜なら飾る場所も取りませんし、邪魔になったら、折り畳めば綺麗にしまっておくことが出来ます。

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まとめ

五月の端午の節句にぴったりな折り紙で作る兜。

我が家のように女の子ばかりの家庭で、五月人形がないご家庭でも折り紙で作った兜で、日本の年中行事を体験してみましょう。

大きな紙や新聞紙で兜を折れば実際にかぶれるようになりますので、こどもも楽しく兜を作ることが出来ますよ。

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