牛乳パック椅子をトーマス風に!背もたれ付きで子供が喜ぶ作り方は?

牛乳パックは、こどもの工作に持って来いのアイテムですよね~。

我が家は、牛乳を毎日のように飲むと言うこともあり、牛乳パックのストックには事欠かせません。

実は、私の趣味の一つに牛乳パックで椅子を作るということがあるのです。

実は今回、こどもが大好きなトーマス風にしてみました。

それでは、牛乳パック椅子をトーマス風にする方法についてご紹介します。

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牛乳パック椅子をトーマス風にしてみたよ!

牛乳パック椅子をトーマス風にデコレーションしてみました。

とっても簡単なので、ぜひ電車好きなこどもを持つママやパパにおすすめします。^^

↓フェルトのカットは裁ちばさみがおすすめ!↓

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1.牛乳パックで作る椅子の土台の部分が出来上がったら、フェルトをカットして貼り付けます。
まずは、底の部分にボンドを塗ってから、フェルトを貼り付けましょう。
牛乳パック椅子の底になる部分のフェルトの大きさは、全くのアバウトで大丈夫です。
そこよりも大きめに適当にカットしましょう。
見える部分ではないので、色は余っているフェルトで十分です。

2.牛乳パック椅子の底の部分よりはみ出たフェルトは、ガムテープで留めます。
この上から更にフェルト貼るので、ガムテープも汚く貼ってしまって大丈夫です。

3.青色のフェルトを28cm×28cmにカットします。
それから、顔になる部分に青のフェルトを貼り付けます。
はみ出たフェルトは、ガムテープで留めましょう。

4.顔の裏面も同じように貼り付けます。

5.青色のフェルトを9cm×70cmにカットします。
ガムテープで留めた部分を隠すように貼り付けます。

今回、牛乳パック椅子をトーマス風にしていますので、青色のフェルトをたくさん使います。

フェルトで作る牛乳パック椅子なので、端処理をしなくて大丈夫なので簡単に手作りすることが出来ますよ。

牛乳パック椅子に背もたれがあるので安心!

今回ご紹介するこちらの牛乳パック椅子は、背もたれ付きになります。

電車をイメージした作りにっていますので、少し飛び出た部分がありますが、

普段は、大きい面に座った状態で、背もたれがあるという椅子の使い方になります。

それでは、牛乳パック椅子をトーマス風にする方法の続きをご紹介します。

1.黒色のフェルトを28cm×25cmにカットします。
ガムテープで留めた部分を書くように貼り付けます。
※青色のフェルト部分が背もたれ、黒色のフェルト部分が座る位置になります。

2.グレーのフェルトを13cm×28cmにカットします。
ガムテープで留めた部分を隠すように貼り付けます。
サイドの飛び出た部分は、ガムテープで留めます。
※写真では、グレーのフェルトが全面に来ていますが、結局その上から違う色のフェルトを貼ったので、グレーのフェルト部分が隠れてしまいました。
今回は、エコのために、写真とは異なった寸法にてご紹介しています。

3.赤色のフェルトを15cm×28cmにカットします。
グレーのフェルトの下部分に貼り付けます。
※写真では、すでにサイドの青色フェルトが貼りついていますが、順番を間違えてしまったためです。
ご紹介している順番が正しいです。

4.青色フェルトを21cm×60cm、21cm×46cmにカットします。
サイドのガムテープを隠すように青色フェルト貼り付けます。

これで一通り、牛乳パック椅子の背もたれ部分や座椅子部分のフェルト付けは終わりました。

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牛乳パック椅子は子供が喜ぶ!

これから、トーマス風の顔になるように仕上げて行きます。

子供が大変喜ぶ牛乳パック椅子になりますよ~。

1.黒色のフェルトガムテープの内側の丸の大きさにカットします。

2.黒色フェルトを赤色のフェルト部分に貼り付けます。

3.赤色のフェルトをガムテープの外側の部分の大きさで、半円状になるようにカットします。
それから2cmの幅にカットします。

4.半円状にカットしたものが、左下の車輪の部分になります。
赤色のフェルトを2cm幅になるようにカットし、トーマス画像を参考にしながら、位置を決めて貼り付けます。
1の背番号も、黄色のフェルトで1の形になるようにカットしてから、赤色のフェルトを黄色のフェルトより一回り大きさ形にカットし、貼り付けます。

5.こしあみを用意し、グレーのフェルトを当てて大きめにカットします。

6.余ったフェルト部分は、ガムテープで留めます。

7.黒色のフェルトを7cm×53cmの大きさにカットします。
ガムテープで留めた部分を隠すように黒色のフェルトを貼り付けます。
こしあみ部分が、トーマスの顔に当たる部分になるので、トーマスの絵を描きます。(これが型紙になります。)

8.自分で作った型紙に合わせてフェルトをカットします。

9.160ccの空き缶を用意し、黒色フェルトを貼り付けます。
この部分がトーマスの煙突部分になります。
空き缶の側面に貼る黒色フェルトの大きさは、12cm×19.5cmです。

10.牛乳パック椅子の背もたれの外側部分に顔を貼り付け、煙突を頭に乗せます。
※このとき、ボンドが渇くまではビニール紐などで固定しておくと良いでしょう。

11.黄色のフェルトを直径5cmの円になる用にカットします。

12.黄色のフェルトの上に、直径4cmの円になるようにカットした黒色フェルトを乗せて合わせます。

13.トーマスの顔の横に先ほど作った丸を貼り付けます。

14.じゃじゃ~ん!!!
トーマス風の牛乳パック椅子の出来上がりです。

ボンドが渇いたら、この上からビニールクロスを貼ることをおすすめします。

ビニールクロスを貼ることで、フェルトの毛羽立ちを保護してくれます。

しかも、小さいこどもあるあるのフェルトで作ったパーツを指で剥がしてしまう、なんてことも防いでくれますよ。^^

ちなみに、こちらの牛乳パック椅子、我が家のこどもは大喜びで喜んでいました。

とても簡単に作ることが出来ますので、ぜひ作ってみてくださいね。

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まとめ

牛乳パック椅子をトーマス風にする方法をご紹介しました。

多少トーマスと似ていなくても、愛嬌があれば大丈夫!

ぜひご自宅で手作りを楽しんでみてくださいね。

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