花火大会の持ち物であると便利なものや観覧のときのおすすめグッズは?

日本のじっとりとした夏の夜空を楽しませてくれる花火。

夜空を彩る花火を観ると、「あ~、夏だなぁ~」なんて言う気持ちになりませんか。

夏の夜空を飾る風物詩である花火大会ですが、いざ花火大会へ行こう!となったとき、気になるのが花火大会の持ち物ですよね~。

花火大会の持ち物をバッチリ決めてから花火大会へ行けば、思う存分花火を楽しむことが出来るようになりますよ。

そこで今回は、あると便利な花火大会の持ち物についてご紹介します。

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花火大会の持ち物であると便利なものは?

花火大会の持ち物、絶対に持って行って良かったなあ~、あって便利だった!と思っていただける持ち物をご紹介しますね。

こちらにあると便利な花火大会の持ち物を、持ち物リストにしてご紹介します。

・ペットボトルの中に水道水

花火大会は、夏の暑い時期に行われますので、皆さん水分補給のためペットボトルは持参しますよね。

ですが、今回私が一押しでご紹介する花火大会の持ち物であると便利なものは、飲み水ではない手洗い用の水なのです。

もちろん水道水なので飲むことは出来ますが・・・。^^;

花火大会あるある話で、トイレとして簡易トイレが用意されていますよね。

簡易手洗い器も用意されている花火大会が多いですが、いかんせん大人数の方がトイレで用を足して手を洗うため、手洗い用の水が出なくなってしまうことが多いのです。

そこで簡易手洗い器の水が出なくても安心して手を洗うことが出来るように、空のペットボトルの中に水道水を入れて持って行くようにしましょう。

もし、ペットボトルの中に水道水を使う必要が無かった場合は、ただの水なので躊躇することなく、中の水を流して帰ってくることが出来ます。

・帰りの切符

花火大会が終了すると、皆さん一斉に帰宅の途につきます。

そうなると、帰りの電車に乗るための駅も一気に混雑します。

そこで、花火大会の会場がある駅に到着したら、まず帰りの切符を用意しておくと便利です。

もちろん今時は、スイカやパスモでスマートに改札に入る方が多いですよね。

そういったスイカやパスモで移動を考えている方は、チャージをしっかりとしておきましょう。

・タオル

花火大会へ向かう道中や、花火大会の会場など、熱気がとてもあるのでとても汗をかきやすくなります。

そこでタオルは、必ず持ち物として持参することをおすすめします。

しかも、花火大会の観覧中にタオルを折り畳んで座れば、簡易クッションとして使うことが出来るのでとても便利です。

花火大会観覧中は、何かとお尻が痛くなりがちですが、折り畳んだタオルに腰を掛けるだけでだいぶお尻が楽になりますよ。

・うちわや扇子

花火大会の多くは真夏の暑い日に行われます。

そこでうちわや扇子と言った風を仰ぐことの出来るものがあると便利です。

うちわは、花火大会へと向かう道中かさばって邪魔になってしまう可能性があります。

なので、うちわより扇子を持って行くことをおすすめします。

ちなみに、私がいつも花火大会へ行くときは、扇子をバックの中に入れて持って行っています。

扇子ならポケットにもさしておくことが出来るので、とても便利に使うことが出来ますよ。^^


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花火大会を観覧するときの持ち物は?

花火大会を観覧するときに、コレ!という持ち物をご紹介しますね。

まずは先ほどご紹介したタオルは、汗を拭くという役割だけでなく、お尻に敷くことで簡易クッションとして使うことが出来ます。

そんなタオル以外で、花火大会を観覧するときにあると便利な持ち物は、こちらです。

・レジャーシート

花火大会観覧中、レジャーシートは必須な持ち物です。

地べたに座るより、レジャーシートを持参してレジャーシートの上に座って観覧する方が、自分の場所というスペースにもなりますので、必ず持って行くようにしましょう。

・虫よけスプレー、虫刺され薬

花火大会と切っても切り離せない仲である虫対策・・・。

夜は、どうしても蚊が発生しやすくもなりますので、虫よけスプレーや虫刺され薬は、持ち物中に入れておくようにしましょう。

そうそう虫よけスプレーを使うコツとして、まずレジャーシートを敷く前に座ろうと決めた辺りに、丸く円をかくように虫よけスプレーを巻きましょう。

それから丸く円をかいた虫よけスプレーの内側にレジャーシートを敷くことで、虫がレジャーシート中に入ってくることを防いでくれる役割を果たしてくれますよ。

夜空に美しく輝く花火を楽しみたいのに、蚊に刺されてしまった箇所が気になって花火大会を楽しむことが出来ない・・・、なんてことにならぬよう自分で注意するようにしましょうね。

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花火大会の持ち物のおすすめは?

花火大会の持ち物で必ず持って行った方が良いものは、すでにご紹介しましたが、まあなくても良いけどあっても良いなというおすすめな持ち物をこちらではご紹介しますね。

・懐中電灯

花火大会のメイン会場で花火を観覧する場合は、懐中電灯は全く必要がありません。

その理由としては、花火大会のために合わせて出店されている出店の灯りや、会場スタッフの待機テントからの灯りで十分明るいからです。

しかも、皆さん持ち物としてスマホは絶対持って行っていますよね。

スマホには、懐中電灯アプリも入っていますし、わざわざアプリを入れなくても携帯画面を明るくするだけで、十分な明るさを出すことが出来るのです。

ですが、花火大会のメイン会場でなく、人通りの少ない場所で、花火大会を楽しむのであれば懐中電灯は持参するようにしましょう。

実は私事ですが、花火大会はいつもメイン会場からだいぶ離れた畑の中で観覧しています。

なので、外は真っ暗闇。

懐中電灯がないととてもじゃないけど、何がどこにあるのかわかることが出来ません。

そこで必ず懐中電灯を持ち物として持参しています。

私のように、花火大会のメイン会場から離れた人気のない場所で観覧する方は、防犯にもなりますので懐中電灯を持ち物の中に入れることをおすすめします。

・雨具

夏の空は大変変わりやすいものですよね。

花火大会当日、少しでも雨予報がある場合は、雨具を持ち物中に入れておきましょう。

花火大会のメイン会場で花火を観覧される場合は、雨具は傘ではなくカッパにすることがおすすめです。

なぜなら花火大会の会場によっては、安全上傘をさすことが禁止されている花火大会もありますし、何より他の方の迷惑になります。

花火大会は、自分だけが楽しむものではなく、皆で楽しむものですので、マナーを守ることが大切です。

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まとめ

花火大会であると便利な持ち物をご紹介しました。

私が絶対にこれだけは持って行った方が良いという持ち物は、ペットボトルの中に水道水を入れて持って行くことです。

トイレの後の手洗い用としてだけでなく、食べ物で手がベトベトになってしまっときにも使うことが出来ます。

水なので、もし使わず余ってしまっても、簡単に処分することが出来ますよ。

花火大会の持ち物は、準備万全で行かれることをおすすめします。

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