夏休みの工作高学年向けのアイデア!すごいと言われる作り方は?

嬉しい楽しい夏休み!

小学校高学年ともなると、夏休みの宿題の定番である自由工作もグンとレベルが上がってきますよね。

周りも立派な夏休みの工作を提出するだろうし、自分も周りをあっと驚かせたい!そんな夏休みの工作を作りたいものですよね~。

実は、とても簡単に夏休みの工作を作ることが出来るのに関わらず、周りからすごい!と言われる作り方があるんですよ。

火を使うので、小学校低学年のこどもには不向きなんですけど、もうすぐ中学校が見えている小学校高学年のこどもならバッチリなのでおすすめですよ。

そこで今回は、夏休みの工作で高学年向けな作り方をご紹介します。

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夏休みの工作高学年向けなものはは?

夏休みの工作、高学年ともなると、火を使えるようになるので、自由工作の幅が広がりますよね。

でも、まだまだ小学生。

火を一人でいるときに使うことは、危険が伴います。

今回ご紹介する高学年向けな夏休みの自由工作は、火を使いますので、保護者の方と一緒に作るようにしましょうね。

今回私がご紹介する夏休みの工作で高学年向けな作品は・・・・。

ジャジャジャジャーン!

食品サンプルです。

よく街のレストランのショーウィンドウに飾れている食品サンプル、実はろうそくを使えば簡単に家でも作ることが出来ちゃうのです。

小学生でも簡単に作ることが出来るので、夏休みの自由工作として作るのにおすすめですよ。^^

今回私は、食品サンプルとして作りましたが、ろうそくのろうで出来ているので、紐を垂らせば食品の形をしたろうそくとしても使うことが出来ちゃいます。

とても楽しく夏休みの自由工作を作ることが出来るので、ぜひろうそくで作る食品サンプルを作ってみてくださいね。

ちなみに、食品サンプルを作るための材料はこちらです。

材料
・牛乳パック、またはプラスチックカップ
・割り箸
・竹串
・野菜
・粉寒天
・クレヨン
・ろうそく

↓プラスチックカップとはこちらのことです↓

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それでは、次章から気になる作り方を詳しくご紹介します。

私の失敗談も含まれていますので、私のように失敗しないよう気を付けて作ってくださいね。

夏休みの工作アイデアのある作り方は?

夏休みの工作は、アイデア性に富んだものを作ることがおすすめです。

そこで、火を使うことが出来る小学校高学年なら食品サンプル作りがとてもおすすめなんですよ~。

ではでは、夏休みの工作、アイデア満載な食品サンプルの作り方をご紹介します。

1.牛乳パックやプラスチックカップの中に、竹串を刺した野菜を吊るす。
このとき、左側のしいたけは、ペットボトルの底の部分にいれたのだが、これは後々後悔することに・・・。

2.粉寒天16gに対し、お湯1000mlで溶き、野菜を吊るしたカップの中に入れる。

3.野菜が浮いて来てしまうので、ガムテープで固定して、一晩放置する。
もしくは、時間短縮のため冷蔵庫に入れる。
(私は寒天汁を入れてから、ガムテープで固定しましたが、寒天汁を入れる前に固定することをおすすめします。)

4.一晩放置した後の寒天汁入り野菜の様子。
プルプルに固まっています。

5.容器から取り出す。
このとき、容器を外側からぐにゅぐにゅと押して優しくもむと取り出しやすい。

6.包丁や買ったナイフで、野菜の回りを一周切り込みを入れる。

7.ぱっか~ん!
こんな感じに、ピーマンの型を作ることが出来た。

ピーマンを抜き取ったら、寒天だけを牛乳パックに戻す。

8.そしてこちらが、ペットボトルの底を切り取った部分で作ったしいたけの型。
波型になっている形のペットボトルからは、うまく寒天を取り出すことが出来ませんでした。( ノД`)

プラスチックカップの代用として、プラスチックのペットボトルは、いいアイデア!だと思いましたが、大失敗でした。

寒天と野菜が大変もったいなかったですが、寒天が全くしいたけの形をなしてなかったので、泣く泣く棄てることにしました・・・。

ここで私からのおすすめポイント!

CHECK!⇒プラスチックカップや牛乳パックなら良いが、ペットボトルを代用することは止めましょう!

私のように、結局廃棄することにならぬよう、ペットボトルの底を代用することは止めておきましょうね。

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夏休みの工作すごいと言われるものは?

ではでは、夏休みの宿題である自由工作、2学期の提出日に周りからすごい!と一目置かれるために、もう少し作業を頑張りましょう♪

火を使う作業がありますので、必ずこどもだけでなく、大人と一緒に作業をしましょうね。

1.鍋に空き缶を入れ、鍋を火にかける。

2.ろうそくを折って、空き缶の中に入れてろうを溶かす。
(ちなみに、ピーマン1個分に対し、3号のろうそくを6本使いました。)

3.クレヨンをカッターナイフで削る。

4.溶けたろうとクレヨンのカスを混ぜる。

5.寒天の上部にろうを入れる穴を開けてから、クレヨンで色付けをしたろうを入れる。

6.口切りいっぱいまでろうを入れたら、冷蔵庫に入れて冷やす。

7.ろうが完璧に固まったら、寒天から取り出して出来上がり!

どうです?

周りがあっ!すごい!!って思うほどに、本物そっくりなピーマンの食品サンプルが出来ました。

私は、ピーマンで作りましたが、トウモロコシやブロッコリーと言った形がはっきりしている野菜で作ることもおすすめです。

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まとめ

夏休みの宿題である自由工作で、高学年向けな題材をご紹介しました。

数種類の食品サンプルを作って、籐で出来たかごに入れるだけで、より立派な食品サンプルに見えるようになりますよ。

まさしくインスタ映えってやつです。

ぜひ今年の夏休みの工作は、簡単に出来る食品サンプル作りをおすすめします。

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