自由研究の料理で小学生におすすめは?実験のまとめ方や書き方は?

長くて楽しい夏休み。

でも長い夏休みであるが故、宿題もたっぷり出ますよね。^^;

そこで一番厄介なのが、何をしても自由である自由研究ではありませんか?

自由だからこそ、一体何をしたら良いのか、しかも自由研究という名前だけあって研究成果も挙げなくてはなりません。

まずは、大まかなテーマを決めることが大事!

おすすめなのは、研究しつつお腹も満足する料理の自由研究です。

そこで今回は、小学生におすすめな夏休みの自由研究、テーマは料理についてご紹介します。

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自由研究の料理で小学生におすすめは?

長い夏休みにつきものである自由研究、テーマを料理にしたからと言っても、何を料理してみたら良いのか悩みますよね。

まずは、小学生でも出来る料理であることが大前提です。

そこで私がおすすめしたい料理の自由研究に持って来いの料理は、プリン作りです。

えええ~プリン!!

意外と大変そう・・・、なんて思われましたか?

いえいえ、私がご紹介するプリンの作り方は、本当に簡単料理なので、高学年の小学生なら十分一人で料理することが出来ますよ。

火を使う行程がありますので、低学年の小学生ならお父さん、お母さんと一緒に料理すると良いでしょう。

まずは、用意するものはこちらです。

用意するもの
・卵2個
・牛乳2カップ
・砂糖大さじ3杯
・ボウル
・泡だて器
・鍋
・プリン型
・お玉
・竹串
・メイプルシロップ

実は、私がおすすめするプリンの作り方は、カラメルソースを作らないのです。

なので、代わりにメイプルシロップを使っています。

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自由研究で料理の実験をしてみよう。

ではでは気になる自由研究におすすめな料理の実験の行程をご紹介しますね。

1.卵をボウルの中に割ります。
このとき殻が入ってしまわないように、別の小皿で一度卵を割ってからボウルに移すことをおすすめします。

2.砂糖を混ぜて泡だて器で混ぜます。

3.砂糖が混ざったら牛乳をボウルの中に流し込み、さらに泡だて器で混ぜます。

4.混ざったらプリン型に流し込みます。
私は、大きいプリンを作ろうとケーキ型に流し込みました。

5.プリン型に水が入らないように気を付けながら、水を鍋の底から1cmほど入れます。

6.鍋蓋をして、強火にかけます。
鍋蓋がぐらぐらと揺れてきたら、弱火にして4分加熱したあと火を止めて、蓋をしたまま15分そのままにしておきます。

7.こんな感じになりました。

8.粗熱が取れたら、冷蔵庫で30分以上冷やします。

9.冷蔵庫から取り出し、プリンが取りやすくなるように、竹串をプリン型のふちに合わせ回します。

10.プリン型の上にプリンを載せるお皿を乗せ、裏返します。

11.メイプルシロップでプリンに顔を書いてみて完成です。

いかがでしょうか。

この簡単な料理の行程なら、小学生でも簡単に作ることが出来ますので、自由研究の料理実験に持って来いですよね。

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自由研究で料理にしたときのまとめ方は?

実際に料理をしてみたら、次は自由研究のまとめですね。

それでは、夏休みの宿題である自由研究の料理実験のまとめ方のおすすめな方法をご紹介しますね。

先ほどご紹介した料理実験の様子は、細かく写真に収めておくことがおすすめです。

自由研究の実験ノートに、料理実験をしたプリンの作り方を写真と一緒に書いていきます。

そして料理実験で作ったプリンと一緒に、市販のプリンも写真に収めます。

その後、実際に自分で作ったプリンと市販のプリンとの見た目や味の違いの感想や記録を書きます。

これだけですと、自由研究のまとめが、ただ料理を作った感想という割合が多くなってしまいますので、次に今度はもう一度材料を変えてプリンを作ってみましょう。

今度は、例えば卵を2個から1個に減らし、材料の量を変えることで、プリンがどのように変化するのか実験し記録します。

自由研究をまとめるときは、このような順で書くことがおすすめです。

自由研究のまとめ方

1.大テーマ(分量通りのプリン作り)の実験の様子の記録。

料理実験した様子を写真に収めつつ作ることがおすすめ!
その写真を見ながらの方が、実験ノートがまとめやすい。
料理実験で作ったプリンと市販のプリンの違いの感想を書く。

2.小テーマを考える。

材料の卵の分量を変えるとどうなるのか?という疑問を掲げる。

3.予想を考える。

卵の分量を変えることで、見た目が変わるのか、固さが変わるのかと予想を立てる。

4.実際に材料の分量を変えて料理実験してみる。

料理実験の材料を変えて作ったプリンと最初に作ったプリンを並べて写真を撮る。

5.結果を書く。

最初に分量通りに作ったプリンと、材料の分量を変えたプリンの様子と感想を書く。
3で予想した通りの結果になったのか、それとも予想した結果とは違ったのかその結果を書く。

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まとめ

夏休みの自由研究は、料理実験が、宿題を終わらせつつお腹も満たされるのでおすすめです。

料理実験ならば、楽しく自由研究をすることが出来ちゃいますよ。

自由研究のまとめ方についてもご紹介しましたので、ぜひ参考になさってみてくださいね。

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