夏休みの自由研究小学生なら草木染めがおすすめ!やり方のアイデアも!

夏休みの宿題で一番大変!と言っても過言ではない自由研究。

書き取りドリルや絵日記と違って、その名のとおり自由に研究することが宿題であるが故、何をしたらいいの悩みどころですよね。

でも、どうせ自由研究をするのであれば、楽しんで夏休みの宿題を終わりにしたらすることがおすすめです。

今回私がご紹介する自由研究は、家にあるものを使って楽しく自由研究をすることが出来る草木染めです。

実際に私が草木染めの自由研究を行った様子を交えてご紹介します。

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夏休みの自由研究小学生向けのおすすめは?

小学生にとって、一年で一番楽しみな休みである長い長い夏休み。

長い夏休みであるが故、宿題もたっぷり出ることが玉に瑕ではありますよね。^^;

そんな夏休みの宿題の中で大変なことと言えば、やっぱり自由研究です。

後に後に・・・、と回しがちな自由研究ですが、今年の夏休みの自由研究は、楽しく出来ることでサクッと終わらせてしまうことはいかがでしょうか。

今回私がご紹介したい夏休みにおすすめな小学生向け自由研究は、草木染めです。

楽しく夏休みの自由研究が出来るのでおすすめな草木染めですが、どのように自由研究としてすればいいかをまずはご紹介しますね。

草木染めを子供の夏休みにやってみた!

私が今回草木染めの原料として用意したのは、玉ねぎです。

草木染めと言うと、野に咲く花などを原料とすることがイメージに湧きやすいですが、玉ねぎでも十分に染め上げることが出来るんですよ。

実はですね、玉ねぎを草木染めの原料として使う場合には、そもそも玉ねぎの皮が必要となってくるのです。

多ければ多いほど、綺麗な色に染め上げることが出来るので、まずは玉ねぎの皮を集めましょう。

ですが、今日たった一日で自由研究を終わらせたい!と思っている小学生のこどもがいるうちも多いですよね。

薄い染め上がりでも大丈夫なら、一個の玉ねぎの皮でも染め上げることが出来ますのでご安心くださいね。

私はと言うと・・・、たった一日で自由研究を終わらせたい!派なので、一個の玉ねぎで草木染をしてみました。

ところで、玉ねぎの草木染めって、何で玉ねぎの皮で染めるのか?不思議になりませんか?

玉ねぎの身でも良いのではないか?なんて言うことに疑問が湧いて来ました。

そもそも私が使った玉ねぎが、玉ねぎ自体に色が付いている紫玉ねぎだったから、と言うこともあります。

そこで、紫玉ねぎの皮を使った草木染めと、紫玉ねぎの身を使った草木染めの両方をしてみることで、二つのやり方で結果はどうなったかを夏休みの自由研究として研究してみることにしたのです。

それでは、次章で詳しく玉ねぎを使った草木染めのやり方をご紹介していきますね。

夏休みの自由研究に草木染めがおすすめ!

夏休みの自由研究にぜひおすすめしたい草木染め。

こどもが楽しんで夏休みの自由研究をすることが出来るところが、おすすめポイントです。

そんな夏休みの自由研究におすすめしたい草木染めですが、まずは用意するものはこちらです。

まずは、玉ねぎの皮を使った草木染めを行います。

玉ねぎ染をするために用意するもの
・白い布(木綿が望ましい)
・牛乳
・玉ねぎの皮
・玉ねぎの身(実験をするため)
・計量カップ
・ボウル
・ざる

↓木綿は楽天でも手に入ります↓

玉ねぎ染めのやり方

1.牛乳1に対し、水2を用意し、ボウルの中に入れる。
その中に白い布を1時間ほど浸す。
(理由:白い布が染まりやすくするため。
植物姓繊維(木綿など)は染まりにくく、動物性繊維は(羊毛など)は染まりやすい。
牛乳で浸すことで、動物性繊維のようにする効果がある。)

2.鍋の中に玉ねぎの皮と水を入れ煮立たせる。

3.鍋を煮立たせている間に、白い布を輪ゴム止めする。
輪ゴム止めをした箇所には、色が付かず模様となって残るため。

4.煮立たせた玉ねぎの皮汁をざるでこす。

5.玉ねぎの皮の汁だけに白い布を1時間ほど漬け込む。

6.見辛いですが、1時間ほど漬け込んだ後に、輪ゴムをほどいたところこのような円模様が出来ました。

ここまでの作業で草木染めを終了しても大丈夫ですが、色落ちが気になる場合は、焼きみょうばんを使い色止めをすると良いでしょう。

焼きミョウバンをぬるま湯に溶かし、玉ねぎの草木染めをした布を1時間ほど浸け置きすれば、色落ちがしにくくなる上、色があざやかになります。

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夏休みの自由研究のやり方のアイデアは?

次は、夏休みの自由研究の比較のアイデアです。

先ほどは、正しい手順に則って、玉ねぎの草木染めをしてみました。

今度は、玉ねぎの皮ではなく、玉ねぎの身を使います。

今回も事前に牛乳に浸し、事前に布が染まりやすくしています。

1.玉ねぎの身を煮立たせます。

2.玉ねぎの身だけの汁にするために、ざるでこします。

3.輪ゴムで留めた白い布を玉ねぎの身の汁の中に1時間ほど漬け込みます。

4.左が玉ねぎの皮の汁、右が玉ねぎの身の汁です。
明らかに右側の玉ねぎの身の汁の方が、薄いことがわかりますね。

5.輪ゴムをほどいてみたところ、うっすらと色付きはしましたが、色が付いたことはほとんどわかりませんでした。
左側が玉ねぎの皮で草木染めをした布、右側が玉ねぎの身で草木染めをした布です。

夏休みの自由研究の手順のアイデア

玉ねぎの草木染めは、玉ねぎの皮では染めることが出来るが、玉ねぎの身では染めることが出来ないということが実験結果から明らかになりました。

夏休みの自由研究のための草木染めなので、敢えて二種類の方法で染めてみたことを行程に沿って自由研究のノートにまとめていきましょう。

そして、結論として「玉ねぎの草木染めは、玉ねぎの皮を使用しないと染め上がらない」ということでまとめると良いでしょう。

ぜひ楽しみながら夏休みの自由研究をすすめてくださいね。

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まとめ

夏休みの自由研究に草木染めは、おすすめです。

出来上がった草木染めを見ることも楽しみの一つです。

ぜひ夏休みの思い出にもなる草木染めを、自由研究の題材としてされることをおすすめします。

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