肩掛けカバンの作り方!蓋付きレッスンバッグに肩紐の付け方は?

もうすぐ末娘の保育園の入園式!

我が子の通う保育園では、おたよりカバンと呼ばれる蓋付き肩掛けカバンを作らないといけないのです。^^;

時は金なり!なんて思っていた私、上の子が入園した当時、蓋付き肩掛けカバンが近くのお店に販売していないか、とても探しましたよ~。

ですが、今でこそ蓋付き肩掛けカバンのレッスンバッグが簡単に手に入りますが、当時は全く見かけなかったんですよね。

そこで、一念発起し我が子の園ではおたよりカバンと呼ばれる蓋付き肩掛けカバンを作った思い出があります。

そしてそして・・・時はすぎその後に生まれた末娘もとうとう保育園に入園!

そんなわけで、同じ保育園に入園することになった末娘のために、肩紐付きレッスンバッグを作ってみました。

それでは、詳しく肩掛けカバンの作り方をご紹介します。

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肩掛けカバンの作り方は?

入園準備として用意しなくてはならない園も多いのが、レッスンバッグですよね~。

我が子たちが通う保育園では、レッスンバッグではなく、おたよりカバンと呼ばれています。

なぜおたよりカバンだって?

その名のとおりおたよりを入れるカバンだからですって。

最初は、なんだかわかりませんでしたよ~。

しかもしかも、蓋付きの肩掛けカバンでないといけないのです。

最初は、蓋付きの肩掛けカバンなんて、なんて大変なんだろう~なんて思ったものでした。

ですが、蓋付きの肩掛けカバン、もちろん裏地付きですが思ったよりは難しくなかったですよ。

しかもしかもですよ!

裏地用布を用いることで、一番面倒な端処理は不要な作り方です。

それでは、肩掛けカバンの作り方のレポートです。

肩掛けカバンのの材料
・キルト生地(32cm×42cm):2枚
・裏地用生地(62cm×42cm):1枚
・キルト生地(18cm×40cm):1枚
・裏地用生地(18cm×40cm):1枚
・面ファスナー(マジックテープ):1式
・角カン:1個
・アジャスター:1個
・肩紐用のテープ(90cm):1本
・肩紐用のテープ(10cm):1本

↓角カンはこちら↓

↓アジャスターはこちら↓

肩掛けカバンの作り方

1.キルト生地を中表にし、底になる部分を縫い代1cmで直線縫いをし、面ファスナー(マジックテープ)ザラザラで無い方の部分を蓋側の面ファスナー(マジックテープ)が来る箇所に当てて縫い付ける。

2.キルト生地の左右のサイドを縫い代1cmで直線縫いする。

3.裏地布を中表に半分に折り、サイドを縫い代1cmで直線縫いする。

4.底にマチを付けるため、底の部分の縫い付けた箇所を割るように開き、2cmのところにチャコペンで印を付ける。

5.チャコペンで印を付けた箇所をミシンで直線縫いする。

6.キルト生地、裏地用生地ともに、4ヶ所4の工程を行い、三角の飛び出た部分を切り取る。

蓋付きかばんの作り方は?

お次は、かばんの蓋の部分を作って行きます。

蓋付きかばんと言うだけあって、蓋を作らないと始まりませんもんね~。

蓋付きかばんの蓋部分は、敢えて丸みを帯びるようにカーブにしてみました。

もちろん蓋部分がカーブした蓋付きかばんでなくても大丈夫!という場合には、カーブにカットする行程は省いてみてくださいね。

蓋付きかばんの蓋部分の作り方

1.キルト生地、裏地用生地もに裏地部分の端をガムテープの円周にカーブになるようにチャコペンで印を付ける。

2.キルト生地、裏地用生地の角を丸くカットしたら、裏地用生地の表側に面ファスナー(マジックテープ)の固い方を縫い付ける。

3.蓋用のキルト生地、裏地用生地を中表にし、サイドから面ファスナー(マジックテープ)側、そしてサイドまでを縫い代1cmで縫い合わせてから、カーブの部分に切り込みを入れる。

4.表側に返し、先ほど3で縫いあげた箇所を押さえるため、縫い代5mmで直線縫いする。

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レッスンバッグに肩紐の付け方は?

我が子の通う保育園で使われている通称おたよりカバン(蓋付き肩掛けカバン)は、肩紐が必須なんです。

最初は、「手で持たせればいいじゃ~ん!」なんて思っていましたが、万が一荷物を持っているときに転んでしまっても、肩紐付きのレッスンバッグなら、手を着くことが出来るからという配慮だそうです。

確かに、転んでしまったときに、手を着くことが出来るということは大事ですもんね。

というわけで、それを聞いてからなるべくこどもが持つカバンは、肩掛けカバンになるものを選ぶようにしています。

ではでは、作り方の続きです。

レッスンバッグに肩紐の付け方

1.10cmのテープに角カンを通し、端を縫い合わせる。

2.90cmのテープをアジャスターに通し、アジャスターから1~2cmのところを縫い合わせる。
このとき、端の飛び出しが気になる方は、内側にテープを1回折ってから端が飛び出ないように縫い合わせる。

3.10cmのテープに取り付けた角カンに、2で縫い合わせていない方側のテープを通す。

4.90cmのテープを角カンから引っ張り、反対側のテープ送りに通す。

5.このような状態になる。

6.キルト生地の後ろ側と蓋を縫い合わせ、肩紐をカバンに取り付ける。
このとき、肩紐のアジャスターの向きはこのように反対側になるようにする。

7.このように蓋とテープが取り付けられる。

8.裏地用生地とテープと蓋を縫い合わせたキルト生地を中表にする。
裏地用生地の中にキルト生地をすっぽりと入れるイメージ。

9.蓋側の箇所を折り返すために、15cm程度空けて縫い代1cmで直線縫いする。

10.表に返し、9で空いてしまったままの折り返し口を閉じるように、カバンの口部分を縫い代5mmで1周縫う。

肩紐付きレッスンバッグの失敗談

いかがでしょうか。

意外と簡単に肩紐付きレッスンバッグが出来上がりました。

私の失敗点としては、レッスンバッグの蓋部分が意外と大き過ぎてしまったこと・・・。

そして、キルト側に縫い付けた面ファスナー(マジックテープ)の箇所と蓋側の面ファスナーの位置が大きくずれていたことです。^^;

実は、私、完成した時点で、面ファスナー(マジックテープ)の位置が大きくずれているせいで、蓋が閉まらいという事態に気付き、急遽ほどいて縫い付けたんですよ。

ですので、私のように面ファスナー(マジックテープ)の位置がずれてしまうのが気になる、裏地用生地とキルト生地が縫い合わさってしまっても気にならないという方は、一番最後にカバン側の面ファスナー(マジックテープ)を取り付けることをおすすめします。

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まとめ

蓋付き肩掛けカバンを末娘の保育園入園準備のために手作りしました。

ロックミシンでなく、家庭用ミシンで十分手作りすることが出来ましたので、ぜひご自宅で作られてみてくださいね。

保育園幼稚園の入園準備を楽しく手作りしちゃいましょう。

肩掛けカバンなので、普段使いすることもおすすめです。

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