リュックにパッキングして旅行!?持ち物をきれいに入れる方法は?

スーツケースや旅行鞄と違い、リュックは両手が自由に使えるのが魅力です。

スーツケースは道で音を立てたり、邪魔になったりしますし、旅行鞄は腕や肩に負担がかかってしまいますよね。

特に移動が多い旅行では、リュックを使うとかなりストレスを減らしてくれます。

今回の記事では、リュックで旅行する際に適したサイズやパッキング術についてまとめています。

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リュックにパッキングして旅行するときはどのくらいの大きさが必要?

まず、リュックで旅行する際に必要なリュックの大きさについて考えてみましょう。

もちろん、スーツケースも海外旅行と一泊二日の出張では適した大きさが変わるように、リュックにも旅行の日程に適したサイズがあります。

1泊2日~週末程度

1泊~2泊程度の短い旅行で、大量の洗面用具や化粧用品を必要としない男性なら、リュックのサイズは20Lで十分でしょう。

20Lは、街歩き用にしては大きめですが、持ち歩く資料が多いビジネスマンの中には、毎日使っている人もいるくらいのサイズ感です。

2泊・3泊でも、自分は荷物が少ないと思う方なら20Lで十分足りるはずです。

少し不安のある方は、30Lのリュックを用意してもいいかもしれません。

30Lになるとアウトドア用品店で扱われるサイズになってきます。

持てあますかもしれませんが、お土産をたくさん入れて帰れます。

1週間程度

1週間の旅行だと、海外旅行が多いかと思います。

この場合は、旅行の季節にも左右されますね。

秋冬の寒い時期や寒い地方に行く場合だと、服の厚みがどうしても増え、荷物がかさばってしまいます。

もし、冬のヨーロッパなど寒い地域に旅行をするなら、リュックはあまり向いていません。

厚い衣類が必要そうであったり、フォーマルウェアが必要であったりなどの理由で、衣類をたくさん持ち歩きたいなら、スーツケースをおすすめします。

しかしそうでもない限りは、もちろんリュックで対応可能。

荷物の少ない男性であれば、パッキングをしっかりすれば30Lで十分1週間旅行できます。

それ以上の長期旅行!

これ以上の期間をリュックで旅行するのは、いわゆるバックパッカーと言われる人たちになるでしょう。

この場合、下着や衣類を全日分持ち歩くことは不可能です。

洗濯を前提に行動することになるため、逆に荷物は減ると思います。

そのため、1週間程度の旅と同じ30Lのリュックで十分対応可能です。

旅慣れていると、20Lで何か月も海外にいる方もいるようですが、最初のうちは余裕を持っていたほうが安心ですね。

大きめの方がよければ40Lくらいまであってもいいかもしれません。

70Lなどの大型リュックは、登山などハードなアウトドアをする人向けのサイズなので、旅行には長期間でも不向きです。

↓おしゃれなのに旅行使いし易いリュック↓

旅行に必要な持ち物だけをパッキングするなら何を持って行く?

容量の限られているリュックでの旅行は、荷物を厳選するので、余分なものを持って行かなくて済みます。

ですが、必要最低限の荷物というのはもちろんあります。

旅先で慌てないために、旅行で最低限必要な持ち物をチェックしておきましょう。

切符、チケット類、現金

海外旅行の場合はパスポートも含まれます。

これらがないと旅行はできないので、最優先で荷物に入れましょう。

最近はクレジットカードや電子マネーが普及してきていますが、現金は万が一のことがあっても絶対使えて裏切りません。

下着、着替え

長期間の旅行で洗濯することを前提にしても、下着は3セット程度替えを用意しておくと安心です。

着替えはなるべく着回しを考えて、かさばらないように。

特別なアクティビティーなどを予定していない限り、ズボンや靴の替えはほとんど必要ありません。

長期間の旅行の場合、ズボンを1着予備で持って行くと洗って履けます。

携帯電話と充電器

今の世の中はスマホがあればだいたいのことはできてしまいます。

スマホを活用することで、荷物を大幅に減らすことができるでしょう。

アメニティセット、部屋着

アメニティセットとは、髭剃りや歯みがきセットなどのこと。

日本であればだいたいどこの宿泊施設にも備え付けてあるので、持参する必要はありません。

忘れても近くで簡単に手に入れることができます。

しかし、外国では、パジャマも含め用意されていないことがほとんどです。

宿泊予定の施設に用意があるかどうか事前に調べておくのがいいでしょう。

ない場合、現地調達もできますが、日本のようにどこにでも24時間営業のコンビニがある地域は少ないです。

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旅行リュックへのパッキング方法術は?

荷物は少なく、が基本ですが、パッキング術により荷物のかさを減らすことができます。

自宅の収納にも使えたりするテクニックなので、ぜひ覚えて身軽に旅行しましょう。

衣類は丸めて詰める

Tシャツや下着などは、クルクル丸めてパックするとかさばらず場所も取りません。

まずは適当な方法で長方形になるように畳み、円筒型になるように丸めましょう。

コンパクトになるだけでなく、袋に入れたりしやすい形です。

小分けの容器を活用

石鹸などのアメニティは、ドラッグストアやコンビニなどで売っている旅行用の小さいパッケージを買うと便利です。

もし、いつも決まった化粧水をつけないとかぶれてしまうなど、どうしても必要なものがある場合は、小分け容器に移して持って行きましょう。

これもドラッグストアなどで買うことができます。

また、荷物を見失わないためには、小物などもケースに入れておくと便利です。

ごちゃつきやすいイヤホンや充電ケーブルの持ち運びには、メガネケースも使えます。

その他小さいものはユニパック(プチプチ袋)も便利です。

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まとめ

リュックでの旅行は、両手が自由になり、荷物も少なくなるため、行動に余裕が生まれます。

フットワークが軽くなり、観光の時間が生まれたり、行動範囲が広がったりとメリットが多いのです。

荷物にわずらわされることの多いと感じている方は、ぜひリュックでの旅行を研究してみてください。

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